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油がギトッています

ぼちぼち「痛いよ」と言われるようになってきたから、さっさと終わらす。

やはり不味くても飯を食うと体調が良くなった。
 こうまで変わるかと自分に感心した。

ふと階段を上れるようになっているのに気付き、感動する。

そして9月1日。オムツを卒業。さらには退院。
 余ったオムツは病院に寄付した。でもあんなデカイの誰が使うんだ?

久しぶりに自分の家に帰ってきた。懐かしい気分に浸る。2週間ぶりですからね。

5分後に外へ行ったけど。

ニュートンに行ってから巣鴨へ。
 極道さんに会いに行こうとサクラに行った。

が、ちょうどゲームショーだったので誰もいなかった。
 仕方が無いので3rdでもやるかと思ったら、どっかのリュウ使いと会った。

しばらく対戦した後、飯を食いに行った。久しぶりの外食です。

退院して初めて食べた物は・・・







千石自慢ラーメン
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  by newton-jiro | 2005-09-27 16:24

まだ針のあとが全部残っている

点滴。こいつにもかなり苦労させられた。

手術の前にかなり太い針を刺された。と、ゆーのは前に書いた。
 太い針は腕に刺しっぱなしで、10日間もつらしい。

そして俺は11日目で点滴を終了した。

つまり俺の場合。運が良ければ、
 ぎりぎりで針を交換しないでも済んだのかもしれない。

しかし現実には12回も針を交換した。

理由は、俺の身長。点滴棒(?)の長さ。ドアの構造。この辺りか。

そもそも点滴は、自分の体よりも高い所にあるから、スムーズに入ってくるはず。

横になっている時は全く問題なし。しかしトイレに行く時とかに、問題発生。

俺の顔位の位置に点滴がある。これでは点滴は落ちない。

だって、これ以上棒が伸びないんだもんよ。
 多分もっと長く作ってもドアの所で突っかかるから、この長さになっているのだろう。

点滴が止まるとどうなるか?

答え。血が逆流する。すると・・・
 血液の中には当然血しょう板がある。そいつが針の中で固まる訳だ。

早い話、血が針に詰まる。こうなったら針を交換するしかない。

トイレだったら近いし、トイレの中で座るから、その時に自分で一生懸命流れを戻す。
 レントゲンに行った時が勝負。受付に行くまでに血が固まったら俺の負け。

10回目位で腕には刺す所が無くなり、手の甲に刺された。
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  by newton-jiro | 2005-09-26 11:48

良くなってきているハズだが

11日目。先生にお風呂を許可された。

非常にありがたい。自分があまりにも臭いので萎えてた所だった。
 もちろん体は拭いていたが、染み付いた臭いは石鹸で擦らねば落ちない。

・・・

よく考えてみると、風呂に入る=傷口にお湯が入るとゆー事では?

・・・・・・

ここに『せなか』が居たら「怖いの?ねぇ怖いの?ジロービビってんのかー」
 と煽られたに違いない。仕方がないので覚悟を決める。

さらによく考えたら、傷は手で塞いでおけば、お湯に触れないで済む事に気づいた。
 うむ。我ながら冷静だ。良くやった。

が、

(先生)「傷の膿も洗い流しておいてねー」と、さり気なく釘を刺される。

・・・・・・・・・

せなかの声が聞こえる「おらービビってんの?おーいジローがビビってますよー」

わかったよ!洗えばいいんだろ?ちくしょうめ・・・

・・・

全然傷にしみませんでした。これって逆に良くないと聞いたことあるが・・・
 「痛いって事は治ろうとしている証拠だ」ってジョ○ョの誰かも言ってたしな。

大丈夫か?俺の体。
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  by newton-jiro | 2005-09-24 09:57

何を食わされたのだろう?

オムツ。実は着けてみるとかなり便利。

つねに清潔だし、何かが出たら捨てれば良いんだし。

ただ、たーだ、痒い。尻がかぶれた。
 退院した日までずっと着けてたから、その後1週間位痒かった。

入院生活10日目になって初めて飯を食った。考えてみれば240時間ぶりの飯だ。
 予想はしていたが、飯は素晴らしいものだった。

まず重湯(漢字合ってる?)おわん一杯に入っている。底が見えない。
 お粥を作った時のお湯の部分の事らしい。いくらかき混ぜても、ご飯は無かった・・・

他には、にんじんらしき物のジュース。とゆうかミキサーで潰しただけ。
 あとはヨーグルトもどきを食べ、満足する。強烈な眠気により、そのまま就寝。

が、やっぱり2時間後にトイレに起こされる。


次の日の朝食はさらにすごかった。

重湯。クリーム状の何か。謎の液体。謎の液体その2。ヤクルト。

材料が全然わからず気味が悪いので、
 重湯を食べた後それぞれ一口ずつ食べギブ。

やたら甘いし。
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  by newton-jiro | 2005-09-23 20:30

ウォシュレットがこんなに便利だったとは・・・

大量の何かが出てから3日間は、
 トイレとベットを往復する日々が続いた。

トイレに行く頻度は、大体1時間から2時間の間に一回。
 夜中も例外なく2時間経たない内に起こされた。

点滴を24時間打っていたので、どちらにしても2時間で満タンになっているが。

8日目になってようやくガスが出始める。
 その前からチョロットずつ出ていたが、『』位しか出なかったのでガスは溜まる一方。

おなかがはっきりとわかる位、出っ張っていた。苦しい。

しかもその頃は、ガスなのか何かなのか自分で区別出来ない。
 つまりガスかな?と思って何かを出す事もしばしば。

そこで俺のとった選択肢。











オムツ。
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  by newton-jiro | 2005-09-20 14:01

番外

レントゲンを撮る時、まずレントゲン台に横たわるのだが、
 最初の頃はとても難儀した。

横になれません。何故なら傷が引っ張られてとても痛いから。
 腹に傷があるので腹筋が一切使えないから。

ベットで寝ている時は、腰から上を少し上げていたので、まだ楽だった。

それでも何とか横になる。痛い。痛い。痛い。早くしてくれ。

「はい、息を吸ってください」痛い。息が乱れている。

「はい、息を吐いてください」すいません既に10往復位、息してます。

「吐いた所でしっかり息を止めてください」いや、無理

まともに撮れていただろうか・・・

起きる時は引っ張ってもらった。楽。
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  by newton-jiro | 2005-09-19 12:37

一週間で退院出来るはずだったのに

6日目。
 いつまで経ってもガスが出ない事に気付く。

この頃お腹が張って苦しい。
 寝ている状態から起きて座ると、『ゴボゴボゴボ』とか音がする。微妙に痛い。

その日のレントゲンを見た先生が、「腸閉塞気味だね」と言っていた。
 原因は、手術後の運動が足りなかったからとの事。

手術をする。一時的に腸が動かなくなる。歩いたりの振動で自然に起きる(はず)
 運動不足だと腸が動かなくて腸同士で癒着してしまう。腸が狭い部分が出来る。

腸閉塞完成。

確かにトイレ以外寝たきりになっていたから運動不足なのは間違いない。
 しかしそれって熱が原因で動けなかったのだが・・・

それ以上は言わないでおく

その日から点滴を追加。とても強い薬(らしい)を注入する。




夜、唐突に腸が動き始めた。




6日分の何かが出た。




半端じゃない量でした。




でも、ガスは一向に出ません。




『俺、本当に退院出来るのか?』と、思い始めた。
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  by newton-jiro | 2005-09-19 12:15

何か「痛い」しか書いてない気がする

病院の中で、決まって妙な臭いのする場所があったりする。
 これって何の臭いなんだろう?かなり臭いけど。

それはさておき、入院生活1日のスケジュールは、

6:00起床(寝ていても構わない)
6:30検温及び血圧
7:20朝飯(俺の分は無い)
8:45レントゲン(無い日もある)
10:30回診
12:10昼飯(俺の分は無い)
3:00検温及び血圧
6:30夕飯(もう言わなくてもいいか)
8:30検温及び血圧及び問診
9:00消灯(起きていても良い)

この繰り返し。なんにもすることがない。まあそれ所ではなかったがね。
 熱は下がらないし、体はだるいし、屁は出ないし、このままではきっと危険だったな。

そして、運命の5日目。

10時半よりも早く先生が来た。そして・・・
 先生「おい、カンシとガーゼ」 看護士「はい」 俺「ちょっと!?」
 カンシってハサミだよな?また嫌な予感。

的中・・・

いきなり抜糸しやがった
 俺「痛ーーーーっ!マジ痛ぇーって!ちょっとーー!?」
 先生「あ、麻酔する?」 オイこら!順番逆だろがーーー!!!

すでに泣きそうな痛さの所に、3本注射された。
 これトップ3に入りました。いやむしろ、殿堂入りだな

何故に抜糸をしたかと言うと、どうやら腹の中で膿が溜まっていたかららしい。
 理由は省略するが、熱の原因はこれだったようだ。もっと早く気付いてくれ。

ついでに最初に言った、あの臭いの正体が発覚した。
 膿の臭いでした。やべぇ。危ないほど臭い。

結果、その日の夜には平熱まで下がったが、ちと遅すぎた。

手遅れになっていたからね。
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  by newton-jiro | 2005-09-16 09:12

多少の水以外口にしていない

連続で書いているので、まずは一個前の日記を読んでください。

2日目。よく寝た気がするが、まるで疲れが取れていない。体がだるい。
 既に管は抜いていたので、用はしびんでたす。トイレは遠すぎて無理。

何か膀胱の辺りがすっげぇ痛いが、気にしない事にした。

話を戻そう。
 なんでこんなに体がだるいのかと疑問に思っていたが、すぐに理由がわかった。

熱が39度5分もありました。

平熱35度5分の俺にはこの熱はこたえる。
 普段ならまだしも、今は内臓まで達している傷が3つもあるのだから、だるさ3倍(当社比)だ。

ぼーっとしていると、妖精さんが見えたりする。

ついでに幽体離脱もしておきました

一般病棟へ車椅子で移動。
 病室は6人部屋で、内、確認しただけで3人は盲腸だった。

皆あの痛みを知っているに違いない。と、思うと親近感が沸く。一言も話してないけど。

早速、杉山が現れる。仕事着で。
 しかし、傷の痛みと熱のだるさで、何も話せず。つかよく覚えていない。

次にニュートンの常連が2人ほど来てくれた。
 が、傷(略)。後で聞いたが、相当凹んで帰ったらしい。失礼。

テツヤも来た気がするが、き(略)

テレビを点ける元気も無く、そのまま3日間、殆ど寝たきりになった。

熱は一向に下がらない。
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  by newton-jiro | 2005-09-15 08:48

看護士の方に氷を少々食べさせてもらいました

手術を始めたのがもう夕方だったので、
 その日は一般病棟ではなく、集中治療室で一晩過ごした。

えー めちゃくちゃ疲れてました。喉に異物(手術の時の管)があったので、
 喉が渇いて仕方がない。タンは絡むし。かといってセキをすると傷がすげぇ痛いし。

それでも俺は勿論、命に別状があるわけでは無いので、まだ良い方なはず。
 時折、切羽詰った声が聞こえて来るし。その方には悪いが、かなり怖かった。

ところでこの時はまだナニに管が挿さっていました。
 時々痛い。いや痛いじゃすまない。ピギャ!って感じです。

これを抜いた時。今までの人生でトップ5に入る位痛かった。
 この日記を見ている男ども。覚悟しておけ。マジ本当に痛いから。

ちなみに俺は2回目だったりする
 1回目は下半身麻酔が少し残っていたから、まだ涼しい顔をしていられたが、それでも痛い。

ふと、抜くときも挿す時も当然見られていただろうなぁ・・・とか考えてたら鬱になった。

ま、もうどうでも良くなっていたが。
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  by newton-jiro | 2005-09-15 08:15

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